顎ニキビを治す方法|思春期ニキビと大人ニキビとの違いとは?

顎ニキビ 治す 思春期

思春期の時にも、大人になってからもできるニキビ。
顎ニキビはそんなニキビの中でもできやすい場所となっています。
なぜ顎ニキビができやすいのかというのは、顎ニキビ周辺が乾燥しやすいためにあります。

 

顎ニキビの原因については詳しくまとめたページを別に用意しているので
そちらも併せてご覧になって下さいね。

 

顎ニキビが繰り返しできる理由とその対策とは?

 

 

顎ニキビを治す方法として思春期ニキビと大人ニキビではどう違うのか?

 

顎ニキビを治す方法として思春期ニキビと大人ニキビの違いというのは
まず思春期ニキビと大人ニキビの「その仕組の違い」について知っておく必要があります。

 

思春期ニキビについて

 

思春期ニキビというものは、主に10代にできるニキビのことを指しますが、その原因となるものは
成長ホルモン
というものが原因となっています。

 

成長ホルモンによって身長が伸びたり体つきが、変わってきたりするのですが
その影響で皮脂腺が刺激されて皮脂がたくさん出来てしまいます。
するとそれが詰まってニキビが出来てしまいます。

 

これが10代の成長ホルモンがでているときは、すごくたくさんの皮脂分泌がされるので
ニキビもたくさん出来てしまうというわけなんです。

 

 

大人ニキビについて

 

大人ニキビというのも皮脂の詰まりによってニキビができるというシステムは変わりません。
ただ、10代の時とはお肌の状態というのも変わってきて、
年齢を重ねるごとにお肌の質というものが低下してきます。

 

そこで質が低下したお肌というのは水分が足りない状態で、いわゆる乾燥状態になっていることが多く
顎周辺ではそれが特に現れやすくなっています。

 

そしてその乾燥が角質異常を招き、ニキビになるといったことを引き起こしやすくなるのです。

 

 

 

思春期の顎ニキビを治す方法

 

思春期にできるニキビというものは、脂性肌の特徴を持っている人の治し方に近いと考えていいでしょう。
ですので、基本的にはたくさん出てくる皮脂を何とかすればいいわけです。

 

基本的なこととして重要なのは

  1. 洗顔
  2. 睡眠
  3. 食生活
  4. 保湿

 

以上の4点です。

 

洗顔については皮脂を取り除くということで洗い過ぎる方がいますが
洗いすぎると、顔のバリア機能も失われてしまい、余計にニキビができやすくなるので
一日になんども洗ったり、過剰な洗顔も危険です。

 

睡眠もニキビを治す方法として重要です。
お肌のターンオーバーのためにきちんとした睡眠を取らないと、肌荒れやニキビの温床にもつながってしまいます。

 

食生活で気をつけたいのは、ジャンクフードや脂っこい食事は避けること。

 

保湿に関しては脂性肌の人の場合はある程度行えば大丈夫ですが
ベタベタしているから保湿なんかいらないと思っていると、お肌の乾燥を招くこともあります。

 

脂性肌でも、内部は乾燥しているといった「隠れ乾燥肌」の人もいるくらいです。
思春期ニキビの場合でもあまり乾燥したような室内にずっといたり、エアコンのつけすぎなども注意したいところです。

 

 

日中でも気をつけることは油とり紙などでこまめに皮脂を取り除くといったことも有効です。
このサイトで紹介しているメルラインは思春期ニキビにはそこまで有効ではないかもしれません。

 

ですので、思春期の顎ニキビの場合のケアは洗顔方面を重視した方がいいでしょう。